ウォーターサーバーの今後

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ウォーターサーバーの今後

あなたが初めてウォーターサーバーをご覧になったのはいつごろ、
どこでだったでしょうか?

私が初めて、ウォーターサーバーの実物を見たのは
2004年頃で薬局に置いてあるものでした。
店内で薬を飲む人用に置いてあり、来店者が自由に飲んでいたという記憶です。
(それ以前にはアメリカの映画でちらっと見たことがありました)

それまでに水道の蛇口以外で飲料水が出るものというと、
レストランなどにある給水器、水道水が冷水や温水になって出てくるものですね。
それと公共機関や駅などによく置いてある冷水器、
胸くらいの高さの箱でペダルを踏むと冷水が出てくるのをかがみ込んで飲んでいました。

そういった給水機器以外で水分の補給と言えば、自動販売機の清涼飲料を買うか、
家庭用では冷蔵庫で冷やした水・麦茶やポットのお湯、
あるいは水道の水をコップで飲んでいたんじゃなかったでしょうか?
近ごろでしたらペットボトルに詰められたミネラルウォーターを楽しんでいる方も多いと思います。

ウォーターサーバーは、そういったさまざまな水分補給のしかたに続く
新しい生活必需品として、業務用から家庭用へ急速に広まりつつあるものです。

最近の調査では、ウォーターサーバーの市場は毎年2ケタ成長を続けており、
サーバー用の水宅配サービスでは2009年には500億円を超えると予想されています。

(富士経済調べ)

また、ウォーターサーバー用も含めたミネラルウォーター全体の市場規模をみると、
1980年代なかばには年間8~9万キロリットル、90億円規模でした。
それが1990年代に入ってからはいちじるしく伸びて、
2008年の時点では生産・輸入の合計が250万キロリットル、
1900億円規模というデータがあります。
(日本ミネラルウォーター協会調べ)
およそ20年で市場規模20倍と、急速な拡大を遂げたことが分かります。

現在は国民一人当たりのミネラルウォーター消費は
1年間に20リットル未満ということですので、
欧米の各国に比べるとまだ数分の1にとどまっています。
また近年では中国・韓国など、
アジア市場ではウォーターサーバーの普及が日本よりも著しいといわれています。

こうしてみると、ミネラルウォーターとウォーターサーバーの市場、
どちらもまだまだ成長していくことが予想されます。
新規参入の業者が増え、サービス内容の競争・淘汰が進むのではないでしょうか。
これは、消費者からみればより良いサービスが受けられるということですね。

今よりもさらに性能がよくて安全なサーバーと質の良い安価な水が手に入れられる。
これからもウォーターサーバーについて、新しい情報の収集が大事になってきます。




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