飲料水に対する意識

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飲料水に対する意識

ウォーターサーバーの普及の背景には、
私たちが身体に取り入れる飲料水を今よりもさらに良いものにしていこうという
意識の変化があるようです。

水についての調査で、全国清涼飲料工業会がおこなったアンケートによると、
水道水をほとんど飲まない・まったく飲まないという人は全体の70%にもなるそうです。

風呂や炊事・洗濯などの生活用水としては、上水道の水はなくてはならないものですが、
飲料水としての利用は想像以上に少ないもののようです。

また、日本ミネラルウォーター協会の調査では、
日本人のミネラルウォーター消費量は1990年には一人当たり1.6リットルだったものが
2008年には19.7リットルと近年急増していることが分かっています。

日本人のミネラルウォーター消費は欧米に比べるとまだまだ少ないものですが
(フランスでは2005年、一人当たり56.2リットル)
今後もまだまだ増えていくと考えられます。

日本は雨や雪の降水量が多く、地下水も豊富な島国ですので、
飲み水や生活用・農業用・産業用の水に困るということはほとんどない国でした。
しかし、近年では毎年、上流のダムが干上がるなどで夏場の渇水が問題になります。
また水道水の安全についても、よりよい水を求める傾向が年々強くなり、
それがこのような統計データにもあらわれているわけです。




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